着物の染み抜き

1箇所540円からの着物の染み抜きサービス 「しばらく、箪笥にしまいっぱなしにしておいたらところどころに黄色っぽい点々が浮いてきた・・・」「両脇部分に汗のあとが出来ちゃった・・・」「衿にファンデーションが付いてしまった・・・」「雨に降られちゃって、水滴が肩に染みちゃった・・・」

着物を大切に着用されていても知らず知らずのうちに
着物に染みがついてしまうことがあります。

着物に染みがついても、
「着物の染み抜きは高いからちょっと・・・」
と染み抜きについて費用面でご不安な方も多く、
「いつ着るかわからないからとりあえずはそのままでにしておこう…」
と着物の染みを放置してしまうことがあります。

しかしじつは放置すると染みが落としにくくなるため、
後日、染み抜きを依頼した際によりお金をかけて染み抜きが必要になります。
また染みを抜くための時間がかかり、着物にかかる負担がより大きくなるなど、
着物の染みを放置すると損なことが多いのです。
小さな染みでも、早めに染み抜きした方が長い目で見るとお得です。

洗匠工房の着物の染み抜きサービス

当店洗匠工房の染み抜きは
【500円玉1個分の大きさにつき540円】
概算のお見積り金額となります。

さらに色補正が必要な場合、
500円玉1個分の大きさにつき、
1,620~2,160円が基本料金
となります。

着物の染み抜きの料金について

着物の染み抜きの料金は染み抜きの大きさによって価格が異なります。
500円玉サイズに収まる範囲(540円/個)×箇所数 で算出させて頂きます。

また、色の補正が必要な場合は500円玉サイズに収まる範囲(1,620~2,160円/個)× 箇所数
で算出させて頂きます。

約2.7cm
染み抜き1箇所あたりの目安
左の500円玉一枚のサイズ(2.7cm)を
1箇所の目安とします。
写真

洗匠工房の染み抜きは、外注ではなく自社で行っておりますため、ご予算やご要望に応じたご提案やお見積もりの相談ができます。
着物の染み抜き・お手入れは安心してお任せできるお店を見つけると着物ライフを一層楽しむことができるようになりますよ。
当店洗匠工房では、着物の染みについてお気軽にご相談できる着物のコンシェルジュを目指しております。
ぜひご気軽にご相談くださいませ。

洗匠工房の染み抜き技術について

洗匠工房お客様相談室

フリーコール 0120-957-014 受付時間9:30〜18:00(平日)

フリーダイヤル以外のお時間では、お問い合わせフォームで24時間365日
ご相談・質問を承っております。
お問い合わせはこちら

「染み」について

「染みってどういうもの!?」→ こんなものが染みになります! クリーニングだけでは落ちません
  • ところどころに黄色っぽい点々が浮いてきた
  • 両脇部分の汗のあと
  • 衿にファンデーションが付いてしまった
    (ファンデーション汚れは着用後1~2週間以内にお手入れをすれば、クリーニングで落ちる可能性が高いです。)
  • 泥はね汚れが、すそに付いてしまった
  • 雨に降られちゃって、水滴が肩に染みた
  • ボールペンのインクがついた

「着物の染み抜きは高いからちょっと・・・」と、
もうこの着物は着れないとあきらめる前に、ぜひ当店に一度ご相談くださいませ。

大事な思い出がつまった着物に、ついてしまった染み・・・
当店が真心を込めて、また再び以前の姿によみがえらせます。

染み抜き 例

着物の染みについてのご注意

着物の染みについてご注意して頂きたいことがございます。

染みは触らないでください。(応急処置はしない)
  • 水をつけたり、拭いたり、擦ったりしないでください。
    生地に染みが浸透して、落としづらくなります。さらには摩擦による痛みなどでその箇所だけ風合いが変化するなどの2次災害を引き起こす可能性もあります。
  • 部分洗いはしないでください。
    洗剤やその洗剤が残った事により、黄ばみや変色を発生させる恐れがあります。
染みがついたら放置しないでください。
  • 素早い処置!!これにつきます。汚れは一週間程度で急激に落としづらくなります。
    染みを定着させるのは時間と熱が主要な原因です。染みがついたらすぐに私達におまかせください。
絶対汚れたまま、しまわないでください。
  • 染みがついたままの保管は、そのものが落ちにくくなるばかりではなく、さらに・・・
    変色、カビ、虫食いを誘発します。
  • 通常のクリーニング(ドライ)では”染み”は落ちません。

なぜ着物の染み抜きの価格が高く、わかりづらいのか?

じつは着物の染み抜きは、染み1つがいくらという基準では算定が難しいのです。

原因が何なのか?
時間の経過は?
着物素材は何か?

など複数の要因をしっかりと確認したうえで職人がひとつひとつその原因に合わせて
作業致します。原因・素材などによって、同じサイズの染みでもそれぞれ使用する溶剤、
手順が変わってくるのです。着物の染み抜きを専門としてきた職人の長年の経験をもとに染みひと
つひとつに丁寧に作業をしていく必要があります。

そのため、染み抜きの料金はそのシミを落とすのに職人がかかる作業時間によって決まります。
同じサイズの染みでも料金が異なってくることがあるのがそのためです

当店では一度着物をお送り頂き、
お送りいただいた着物を実際に拝見させていただき、
染み抜きのお見積もりを電話(メール)でお知らせします。
そのお見積りにお客様の了解が取れてから作業に入りますので、
了解が取れないうちに作業が始まることはございません。
着物の染みをあきらめる前にご安心してご相談くださいませ。

お見積り金額にご納得いただけない場合、着物の返送料が
お客様ご負担となります(着払いで返送)ご了承くださいませ。

染み抜きお見積もり参考(例)
品物 状態 金額
振袖 ボールペンで書いたあとが500円玉大で2箇所 ¥1,080
振袖 着物全体に白いカビが多数ある ¥4,320
訪問着 両脇に汗の輪染み(各ソフトボール大)※着用後すぐのお手入れ ¥3,240
訪問着 泥はねの飛沫が、後ろ身頃裾付近に点々と ¥3,240
小紋 ソフトボール大の水染みが7箇所 ¥14,040
帯の胴前の柄中に直径5㎝くらいのしみ ¥6,480
全体的に茶色っぽい染みがまばらに点々と ¥10,800

着物の染み抜きのご注意点について

※染みの状態、素材にもよりますが、
・完全に落ちるもの
・目立たなくなるもの(若干残ります)とがございます。ご了承下さいませ。

※帯の場合、構造上、別途、糸解きのご料金がかかる場合がございます。(糸解き:1,620~2,160円)

※紋部分の染み抜き処理は承っておりません。ご了承下さい。

※着物裏地部分の染み抜きは、作業工程上、糸解きおよび再仕立てが必要になる場合が
あるため、お断りさせていただくことがございます。ご了承下さい。

洗匠工房の着物染み抜きの流れ

まずは下記の染み抜きご相談フォーム、もしくはお電話にて
当店までお見積り希望のご連絡をくださいませ。

その後、当店よりご連絡させていただき、着物を当店にお送り頂きます。
着物の到着後、染みを原因・大きさなどを確認させていただき、
お見積りをメールもしくはお電話にてご案内させていただきます。

お見積り内容にご納得頂けない場合は、着物を返送させていただきます。
着物を返送させて頂きますが、返送料がお客様ご負担となります。(着払いで返送)

※染みが落ちなかった場合は、クリーニング料金と返送料のみをお支払い頂き、
染み抜き料金はご請求いたしません。

※染み抜きは着物を傷めないように一点一点丁寧に慎重に作業するため、
クリーニングより1週間程度お時間を頂戴しております。
ほとんどのしみは通常納期で納品できますが、しみが多いもの、色が濃い、固いなどのしみの状況により1カ月以上のお時間を頂く場合もございます。古いしみや固いしみも落とすことを前提にお預かりしておりますので、しみの種類により時間が必要な場合がありますことをご理解下さいますようお願いいたします。
ご着用の予定がお決まりの着物は、出来る限り間に合うように調整いたしますが、時間がないために無理な染み抜きをすることは着物に負担となるため、お勧め出来かねます。お急ぎの場合でも、しみの内容によりましては困難な場合がありますので、お早目のお申込みをおすすめいたします。
ご理解のほど、よろしくお願いします。